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真面目モード!?
2017 / 04 / 03 ( Mon )
こんにちは。
空手部新二年 高橋です。
ちょっと毛色を変えて、真面目な文体でいきますので、悪しからず。


このブログを見てくれている新入生の君へ。

君は、これからの大学生活に如何なるプランをお持ちだろうか。


「運動部に入って、心身を鍛え上げるのだ。」と燃えているそこの君、迷わず空手部へ。

「やっと大学で、自分のしたい勉強ができるのだ。サークルや部活など入るものか。」という真面目な君。
私は君のことを、元気のない、暗い奴だ、などとは決して思わない。学業は学生の本分だもの。
実に頼もしい限りだ。

「受験勉強も終わって、やっと自由になったのだ。夏はテニスに海、冬はスキーに温泉!青い海、白いゲレンデetcが僕を私を待っている!空手部でキツイ練習をするより、その方が絶対楽しい!」と思っている陽気な君。
私は君のことを、巷で言うところの「チャラい人」などとは決めつけまい。受験戦争を終え、開放的な気分になる若者がそういう考えを持つのはむしろ当たり前だ。

「大学で友達なんか作る気ないんで。部活、サークルなんておいといて、バイト一筋!欲しいもの買って、一人旅。それが俺の青春だ!」と決めている、芯のある君。
私は君のことを、「友達いらないとか、気取ってるなぁ」などとは全く思わない。それも立派な青春だし、バイトもいい社会経験なのは認めよう。


しかしだ。
大学の四年間は、君たちが思っている以上に短く、かつ貴重なものだ。
自分で好きなように時間を割り振れる、最初で最後の時間なのだ。
将来社会に出て大いに活躍することが期待されている筈の君たちが、大学生活を終えて振り返ったときに出てくる言葉が、
「頑張って勉強したなぁ。」或いは、「楽しかった。」だけでは、この四年間が少々もったいないではないか。


では、どうすればこの4年間を有意義なものにできるのか。答えは一つではないだろう。
だが敢えて、確信をもって言わせてもらう。

「空手部なら、間違いない。」
我々空手部で過ごす四年間をやりきって、振り返った時の思いは格別なものに違いない。
4年間で得られるものを挙げたら枚挙に暇がないし、言葉で言えないものもある。
まだ約1年しか空手部に身を置いていない私にでさえそう思わせる魅力が、空手部にはあるのだ。
絶対に君を後悔させないと約束しよう。


まずは、とにかく武道場に足を運んでほしい。
そこで君が己の肌で感じる空気が、何よりも雄弁にそのことを語ってくれるはずだ。



空手部に入るにあたって、恐れることは何もない。我々は誰でも歓迎する。(このあたりは前回の記事にも詳しい。)
我が部においては、空手の経験者はほぼ居ないと言ってよく、スタートラインは皆同じだ。
さらに言えば、体力に自信のある者はもちろん、自信のない者は尚更、空手部に入部してほしい。
空手は、弱い者が正しい技を以て、強い者に打ち克つ術なのだから。
武道場で、待っている。







あ~真面目な文って緊張する…
ほんとは僕、こういう性格じゃなくてもっと気楽に行こうぜ!っていう人間なのです。はい。
まあ空手部は硬派なところ、楽しくいくところ、どっちもあるのだよって言いたかったのです。

こういうオン、オフの切り替えも空手部の大きな特徴かつ魅力です(ホントだよ!)
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