空手部の紹介
2016 / 04 / 24 ( Sun )

お久しぶりです!3年生の中島です!
しばらくぶりの更新となってしまい、申し訳ありません・・・。
・・・まぁ、それだけ日々が充実していたということでお許しください・・・笑ヽ(゚∀゚)ノ


新年度になって自己紹介をしていなかったので、今さらですがしておきます。
学年:3年生
学部:法政経学部法コース
最近寝言を言ってるみたいで・・・ていうかしゃべって自分で起きる、みたいな・・・
気のせいだといいんですけどね。いろいろと怖いです。。。(・Д・)ノ


さて、今回は「空手部」についてわたしの独断と偏見を述べさせていただきます。
まぁ宣伝なんですけど。笑


皆さんは、空手は個人でやるものだと思いますか?
スポーツでたとえると、空手は野球やバスケなどのチームプレーではなくボクシングや体操などの個人競技だよなあ・・・。型にしろ組手にしろ、結局は1対1の勝負なんだし・・・。
・・・と。


はい。たしかに「空手」そのものは個人でやるものといえます。
では、「空手部」は何のためにあるのでしょう?
「空手」は個人でやるものなのに、どうして団体があるのでしょうか。


それは「ひとりではできないから」です。


わたしはいろんな人に支えられて生きています。
家族や友達や、大学の教授や事務の方、愛用の万年筆を作った人・・・
人間である以上、ありとあらゆる人々とつながっています。
周りの人たちのおかげで、自分自身が成長しているわけです。


「空手」においても同じです!
創部当時の先輩たちが切り開いてきた強さ、代々受け継いできた伝統・・・。
先輩たちによるあゆみがなければ今の空手部自体が存在しません。
空手の教科書を買って独学でやろうと思っても、「空手」は勝負である以上、相手を必要とします。
さらに、ひとりだと自分の精神力だけが頼りですが、みんなで練習すれば互いに励ましあったり気合をかけたりすることにより、挫けず上達することができます。


「空手」そのものは個人でやるものでも団体として「空手部」がある意味が少し伝わったでしょうか。
自分が成長するためには周りの人の力が必要だということです!人間そんなかんじにできてます!!
(独学するにしても教科書を書いた人がいるわけですしね)


1957年に千葉大学空手部は創部されました!
今年度入部する新入生はなんと「60期」!
う~~ん。すごい歴史だ!
まっとうな歴史のある「千葉大学空手部」は、みんなの成長を約束します!(* ´ ▽ ` *)
初心者歓迎!素晴らしい仲間と成長した自分を得ることができるぞ!一緒にはじめよう!



なんだか長くなってしまいましたね。(-∀-)
読んでくれた方、ありがとうございました!
新入生のみんな!部活で会いましょう。笑

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