空手部と服装
2014 / 04 / 30 ( Wed )
こんばんは。最近何かとスーツを着る機会の多い二年生伊東です。

教育学部生ということで実習が始まるからなのですが、実はこの空手部でもスーツを着ることって結構あるんですよ。


え? 空手部とスーツ? なんだか関係なさそうだけど・・・


と思うでしょう。ところが。

私たち空手部は自分たちで大会を運営したりあるいはその一役を担ったりしているので、事がしっかりと進行させられるよう、粛々・きりっとした気持ちでそういう場に臨んでいるのです。

服装が気持ちに与える影響は大きいですよね。
空手部において、私たちが道着を着て練習するのもそこに起因します(と、私は思います)。

体を動かすというだけなら別にジャージや一般的な運動着でも構わないのです。

でも空手は、体を鍛える中で自分と向き合い精神を鍛えていくもの。武道なんですね。
ただのスポーツではない。
ただの体を動かす運動部ではないんです。

いつもとは違い、道着に帯をキュッと締めることで、気持ちを引き締める効果もあるんです。
それは、始めたばかりの初心者が締める白帯も、も、帯でも変わらないはず。

そんなわけで練習時は真剣に、ときには厳しく臨みます。(濃く熱い練習後の、片付けの際に外の水道で風に当たりながら雑巾をすすぐ時が、私は本当に好きです。)
練習外では、ブログからも判るように、イベントではしゃいだり同期と某ネズミ―ランドに行ったり先輩と飲みに行ったり、さまざまな繋がりができて楽しめます。

この切り替えって、空手部ならではのものです。
大学でよい環境を得たいと思う人には、心から薦めます。

ぜひ空手部へ来てほしい。

前回記事の名執が書いたように、まだまだ歓迎します。
5/5(月・祝)のイベントでも、翌6日(火・祝)の練習(! とおいなー。さびしいぞ!!)でも、思い切って行ってみよう。

絶対に後悔させません。


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