型ってな~に?
2011 / 04 / 02 ( Sat )
最近、教習所で新3年の北崎と遭遇することが多かったのですが、彼女は本日、卒業検定に合格したそうです。
「さようなら、稲○教習所。さようなら、佐藤先輩。」ときっぱり言われたので、心に風穴があきました。

何はともあれ北崎おめでとう!

ということで今回は新4年の佐藤sato faceがお送りします。


さて、今回のお題は「型」(カタ)です。
型って言われてもはじめての人は何の事だかピンとこないと思うので、なるべく分かりやすく説明します


この前の更新で新3年の井上が「技」について解説してくれましたね。突(ツキ)や蹴(ケリ)のことです。


型とは簡単に言えば、色々な技を定められた順番で繰り出すことです。

なぜ、順番が定められているのかと言うと、
型はある1つの闘いの場面を想定して考案されたものだからです。
(あくまで闘いの想定ですので、敵は置かず、1人で行います)

型を行うことを演武するなんて言ったりします。


先ほど述べたように、型は闘いを想定して技を繰り出すものですが、一口に「闘い」と言っても、
色々な闘い方・シチュエーションがありますよね。例えば、蹴技が多いとか、
前後左右を敵に囲まれているとか、闘う場所が狭い小道であるとか、などです。


このように闘いのパターンはごまんと存在していますので、それに即して型にも様々な種類があり、
1つ1つ名称が決まっています。
例えば、内範置Ⅰの型(ナイハンチ)、鷹舞の型(ヨウブ)、王冠の型(ワンカン)などです。

下に写真で軽く紹介します。

内範置Ⅰの型
内範置Ⅰの型(3年北崎)

鷹舞の型
鷹舞の型(4年牧野)

今度、1つ1つの型について詳しく説明します。


最後に大切なことを1点。

型は技を出すことですので、型を行うことがすなわち技の練習にもなります
よって、型を行うことで技の質が向上します。


以上で型についての説明を終わります。バイバイ
















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テーマ:空手 - ジャンル:スポーツ

23:50:36 | 空手の型 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

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